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2026年3月

  • 2026年03月03日(火)

    卒業式後(最後のLHR)

     卒業式終了後は,各学級で最後のホームルームが行われました。担任から一人ひとりに卒業証書が手渡され,3年間共に過ごしたクラスメイトへ,これまで支えてくれた保護者の皆様へ,それぞれが自分の言葉で感謝の気持ちを述べている姿が見られました。

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  • 2026年03月02日(月)

    第16回卒業式

     3月2日(月),御来賓の皆様,保護者の皆様に見守られながら,第16回卒業式が挙行されました。今年度は普通科38名・情報処理科37名の計75名が卒業し,卒業証書授与では担任から呼名された後,各学級の代表者に卒業証書が授与されました。

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     校長式辞では,旅立つ卒業生へ餞のメッセージとして「レジリエンス(簡単には折れないしなやかさ)を高めよう」「恩送りを実践しよう」の2つについて話をされ,「卒業は別れではなく,さらに志高きところへ挑戦するための新たな出発です。種子島中央高校で掴んだであろう"未来の鍵"を,その手にしっかり握り締め,社会に一歩踏み出して行ってください。」と述べられました。

     在校生代表送辞では日當瀨結衣さん(普通科2年)が「先輩方の存在は,私たち在校生にとって種子島中央高校の誇りそのものであり,大きな支えでした。共に過ごした日々は非常に短く感じますが,数え切れないほどの学びと感動がありました。これからは私たちが先輩方の思いを受け継ぎ,種子島中央高校をさらに発展させていきます。この種子島で,この種子島中央高校で,培った誇りを忘れずに自分らしく歩み続けてください。在校生一同,心から応援しています。」と卒業生へ向けてエールを送りました。

     卒業生代表答辞では富田歩さん(普通科3年)が,多くの方々に見守られてこの日を迎えられたことへの感謝を述べ,「卒業を迎えた今,胸に残っているのはテストの成績や資格・賞状ではなく,何気なく過ごしてきた毎日のことです。別れの時というのは,こんなに寂しく,胸が痛く,そして重いものなのだと今,痛感しています。しかし,みんなと支え合い,笑い合って過ごした日々は絶対に消えません。この3年間学んできたことを誇りに新たな一歩を踏み出し,ここまで導いてくださったすべての方々に,いつか立派に成長した姿をお見せすることを誓います。」と述べました。

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     75名の皆さん,卒業おめでとう!種子島中央高校で学んだことを胸に,次のステージでも大きく羽ばたいてくださいね。これから先の人生も,たくさんの笑顔であふれますように。