行事
2026年04月14日(火)
令和8年度 部活動紹介
4月10日(金)、体育館にて新入生に向けた部活動紹介が行われました。
種子島中央高校が誇る15の部活動(運動系10・文化系4・同好会1)と生徒会執行部を合わせた16団体が、新入部員獲得のためにステージに登壇。迫力ある技の実演や、会場を沸かせる一発ギャグなど、各団体が趣向を凝らしたパフォーマンスを披露し、体育館は終始賑やかな笑いと熱気に包まれました。

















2026年04月10日(金)
第19回 入学式
4月8日(水)、多くの来賓・保護者の皆様に見守られながら第19回入学式が挙行され、普通科16名・ミライデザイン科12名・情報処理科35名、合計63名の新入生が種子島中央高校の門をくぐりました。




校長式辞では、「若く魅力あふれる種子島中央高校に入学したことを誇りに思い、今日の感激を忘れないでいただきたい。一人ひとりが有意義な学校生活を送ることで、自己実現を図るとともに、さらに本校を発展させてほしい。」と新入生を歓迎されました。また、現代社会は先行き不透明で混沌としていると言われていることから、これからの未来を生きるために大切な3つの指針を示されました。
■自律:逆境に直面しても簡単に折れず、自ら考え、判断し、行動できる「変化に強い人」になってほしい。
■敬愛:自分とは異なる考えや価値観に対しても、リスペクト(敬意)と愛情を持って向き合い、多様な人々と関わってほしい。
■調和:学校の外で起きている社会の課題にも目を向け、周りや社会全体のために行動できる「社会貢献できる人」を目指してほしい。
最後に、「この本校の校訓である『自律・敬愛・調和』を常に意識して過ごしてください。それが必ず皆さんの成長につながり、未来を生きる力になると信じています。」と、63名の新入生へ向けて熱い激励の言葉を送られました。


新入生の皆さん、本校での生活が、かけがえのない青春の3年間となることを願っています。頑張ってください!
また、誓いの言葉では、新入生を代表して普通科の雨田佳子さん(南種子中学校出身)が「新しい制服に身を包み、少しの不安と、これからの高校生活への大きな期待に胸をふくらませながら、新しい一歩を踏み出そうとしています。「種子島中央高等学校にふさわしい伝統を築き上げることをここに誓います。」と力強く宣誓しました。



(上級生による校歌披露の様子です。2・3年生が新入生を歓迎し、心のこもった歌声を響かせてくれました。)
種子島中央高等学校への一歩を踏み出した63名の皆さん、ご入学心よりお祝い申し上げます。
これから始まる代わりのない大切な3年間、失敗を恐れず全力で挑み続け、皆さんが笑顔で大きく羽ばたけるよう、共に歩んでいきましょう。
2026年04月09日(木)
令和8年度 新任式・始業式
4月7日(火)、新たに14名の先生方をお迎えして、令和8年度 新任式が行われました。
式では、新任の先生方から挨拶をいただいた後、生徒会長の長田智大さん(情報処理科3年)が歓迎の言葉を贈り、温かい拍手で包まれました。
新しく加わった14名の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。先生方のお力添えをいただきながら、共に種子島中央高校をさらに活気ある学校にしていきましょう。
また、新任式後には、令和8年度 始業式が行われました。
校長式辞では、カナダの心理学者ピアーズ・スティールが提唱した「物事を先延ばしにする心理」の研究を紹介され、「頑張ろう」という気持ちが行動を生むと考えがちですが、実は逆です。まず行動することによって、後からやる気や充実感がついてくるものです。」と話がありました。そして、「勉強や部活動など、様々なことに「まずはやってみる」ことから始めてください。一歩踏み出すことで、道は開けます。案ずるより産むが易しです。今日というスタートの日に、とにかくやってみるという姿勢を大切にして、充実した一年を過ごしてください」と、新2年生・新3年生の生徒たちへ激励の言葉を送られました。

日頃より本校の教育活動を温かく見守り、多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。令和8年度も、生徒一人ひとりのさらなる成長を支援できるよう、教職員一丸となって教育活動の充実に努めてまいります。昨年度に引き続き、皆様の変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年03月25日(水)
離任式
3月25日(水),離任式が行われました。今年度は11名の先生方が転退職されることになり,校長先生からの紹介の後,転退職される先生方から在校生へ向けて,最後の挨拶がありました。
転退職される先生方,これまで種子島中央高校のために御尽力くださり,ありがとうございました。先生方との別れはとても寂しいですが,新天地での更なる御活躍を種子島から祈っています。本当にありがとうございました!
2026年03月25日(水)
令和7年度 修了式
3月25日(水),令和7年度修了式が行われました。
校長式辞では,これまで始業式や終業式で話してきたことを振り返り,「1年間をしっかり振り返って,自分自身の成長を実感してください。どんな力がつきましたか?どんなことができるようになりましたか?逆にまだ足りないというところは?これから気をつけようと思ったことは?など,振り返りをしないと,自分の良さに気付けなかったり,また同じ過ちを繰り返してしまったりします。今日は1年の締めくくりの日です。しっかりと振り返り,新年度へ向けての春休みを過ごしてほしいと思います。」と話がありました。また,各学年へ向けてメッセージを送られた後,在校生全員へ向けて,卒業後の進路について真剣に考えてほしいと話され,「就職試験も進学試験も,付け焼き刃では通用しません。受験にフライングはありませんので,さっそく行動を開始し,必ず訪れる勝負の時に備えてください。」と話をされました。
12日間の春休みになります。日頃支えてくれる方々への感謝の気持ちを忘れず,次の1年を力強く歩み出せるよう,充実した時を過ごしてくださいね。
2026年03月02日(月)
第16回卒業式
3月2日(月),御来賓の皆様,保護者の皆様に見守られながら,第16回卒業式が挙行されました。今年度は普通科38名・情報処理科37名の計75名が卒業し,卒業証書授与では担任から呼名された後,各学級の代表者に卒業証書が授与されました。
校長式辞では,旅立つ卒業生へ餞のメッセージとして「レジリエンス(簡単には折れないしなやかさ)を高めよう」「恩送りを実践しよう」の2つについて話をされ,「卒業は別れではなく,さらに志高きところへ挑戦するための新たな出発です。種子島中央高校で掴んだであろう"未来の鍵"を,その手にしっかり握り締め,社会に一歩踏み出して行ってください。」と述べられました。
在校生代表送辞では日當瀨結衣さん(普通科2年)が「先輩方の存在は,私たち在校生にとって種子島中央高校の誇りそのものであり,大きな支えでした。共に過ごした日々は非常に短く感じますが,数え切れないほどの学びと感動がありました。これからは私たちが先輩方の思いを受け継ぎ,種子島中央高校をさらに発展させていきます。この種子島で,この種子島中央高校で,培った誇りを忘れずに自分らしく歩み続けてください。在校生一同,心から応援しています。」と卒業生へ向けてエールを送りました。
卒業生代表答辞では富田歩さん(普通科3年)が,多くの方々に見守られてこの日を迎えられたことへの感謝を述べ,「卒業を迎えた今,胸に残っているのはテストの成績や資格・賞状ではなく,何気なく過ごしてきた毎日のことです。別れの時というのは,こんなに寂しく,胸が痛く,そして重いものなのだと今,痛感しています。しかし,みんなと支え合い,笑い合って過ごした日々は絶対に消えません。この3年間学んできたことを誇りに新たな一歩を踏み出し,ここまで導いてくださったすべての方々に,いつか立派に成長した姿をお見せすることを誓います。」と述べました。
75名の皆さん,卒業おめでとう!種子島中央高校で学んだことを胸に,次のステージでも大きく羽ばたいてくださいね。これから先の人生も,たくさんの笑顔であふれますように。
2026年02月27日(金)
同窓会入会式
2月27日(金),同窓会入会式が行われ,第16回卒業生75人(普通科38人・情報処理科37人)が同窓会に入会しました。
同窓会長あいさつでは会長の梶原貴史さんから3年生へ,同窓会入会を歓迎する言葉とともに,卒業後の新生活へ向けてエールが贈られました。
新入会員入会のことばでは,学年代表の和田悠仁さん(普通科)が,「種子島中央高校での3年間,苦しいときには仲間と語り合い,嬉しいときには喜びを共有し,本当に充実した日々を送ることができました。4月からそれぞれ新しい環境での生活がスタートしますが,種子島中央高校の卒業生という誇りを胸に歩んでいきます。」と述べました。
同窓会の皆様,今後とも母校の発展のため,御協力をよろしくお願いいたします。
2026年02月27日(金)
授賞式・表彰伝達式
2月27日(金),授賞式・表彰伝達式が行われました。詳細は以下のとおりです。おめでとうございました!
【県教育委員会賞】
田上響己(普通科3年)渡邉彩(普通科3年)徳永丈(情報処理科3年)
【産業教育振興中央会賞】泰原彩希(情報処理科3年)
【県産業教育振興会賞】浦邊洸太(情報処理科3年)
【全商成績優秀者賞,全商3種目1級合格者】榎本光咲(情報処理科3年)
【県高等学校文化連盟芸術文化賞】中河蓮(情報処理科3年)
【3カ年皆勤賞】山元海里(情報処理科3年)
【南種子さわやか子ども表彰】
読書賞:砂坂愛瑠(普通科3年)
親切友情賞:小田琉覇(普通科3年)
学芸賞:永松由衣(普通科3年)
スポーツ賞:砂坂光司(情報処理科3年)
メディア賞:石堂和佑紀(普通科3年)
【なかたねの子表彰】
勤労奉仕賞:南海音(普通科3年) 山浦らん(情報処理科3年)
親切友情賞:東郷理乃(普通科3年) 南侑冶(情報処理科3年)
体育賞:山口暖人(普通科3年) 中﨑玲央(情報処理科3年)
学芸賞:浦口美空(普通科3年) 野平海凪(普通科3年)
読書賞:川下樹里(普通科3年) 藤崎明日菜(情報処理科3年)
リーダー賞:和田悠仁(普通科3年) 濵田結心(普通科3年)
【いわさき賞】富田歩(普通科3年)
2026年02月16日(月)
「カンマームジカンテン」演奏会
2月13日(金),中種子高校の卒業生であるコントラバス奏者・清水かおりさんが所属する鹿児島の音楽グループ「カンマームジカンテン」の演奏会が,本校体育館で開催されました。普段はなかなか聴くことのできないプロ演奏家による生演奏を聴き,音楽の魅力に触れることができました。
カンマームジカンテンの皆様,楽しい時間をありがとうございました!
2026年02月13日(金)
主権者教育
2月12日(木),3年生を対象とした主権者教育が行われました。
すでに18歳になっている生徒も多く,2月8日の衆議院議員選挙で初めて投票した生徒もいたようですが,選挙権や投票の流れ・手順などについて改めて学習しました。
統計によると18歳から19歳になると投票率が下がるそうですが,皆さんの大切な1票です。主権者として世の中のことに目を向け,どんな人が立候補しているのかを知り,ぜひ投票に行ってほしいと思います。
