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2026年7月24日

  • 2026年07月24日(金)

    表彰伝達式・生徒会役員任命式

     7月17日(金)、表彰伝達式と生徒会役員任命式が行われました。

     はじめに行われた表彰伝達式では、次の団体・個人が表彰されました。おめでとうございます。

    【1学期クラスマッチ】

     男子バレーボール 優勝 3年3組A
     女子バレーボール 優勝 1年3組A
     オセロ 優勝 3年3組
     ボッチャ 優勝 1年3組B

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    【実用英語技能検定】

     2級合格 岩﨑  響(3年1組)
     2級合格 武  友佳(2年1組)

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     続いて、生徒会役員任命式が行われ、新役員に任命状が授与されました。

     生徒会長 里園  謙吾(情報処理科2年)

     副会長 武  友佳(普通科2年)
         園田  真利(情報処理科1年)

     書記 松本  麻那(ミライデザイン科1年)
        丸野  慎太郎(情報処理科1年)

     会計 雨田  佳子(普通科1年)
        丸塚  寧々(普通科1年)

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     任命状の授与後には旧役員も登壇し、新旧生徒会長から挨拶がありました。

     新生徒会長の里園謙吾さんは、投票してくれた生徒への感謝を伝えた後、「一人ではできないこともたくさんありますが、生徒会役員や先生方と協力し、全校生徒の意見を取り入れながら、もっと楽しく、よりよい学校をつくっていきたいです。まだまだ未熟ですが、これから頑張っていきますので、よろしくお願いします」と決意を述べました。挨拶の後、会場からは大きな拍手が送られました。

     旧役員の皆さん、1年間お疲れさまでした。新役員の皆さんには、これまでの活動を受け継ぎ、生徒の代表として力を合わせながら、よりよい種子島中央高校をつくっていくことを期待しています。1年間よろしくお願いします。

2026年7月23日

  • 2026年07月23日(木)

    1学期クラスマッチ

     7月16日(木)、1学期クラスマッチが行われ、バレーボール、オセロ、ボッチャの3競技が実施されました。

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     今年度は、男子バレーボール12チーム、女子バレーボール12チーム、オセロ5チーム、ボッチャ6チームが参加しました。バレーボールは体育館、オセロとボッチャは武道館で行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。

     今年度から新たに加わったボッチャは、白い目標球に向かって赤と青のボールを投げ、どちらがより近づけられるかを競う競技です。生徒たちは、チームで作戦を立てながら慎重にボールを投げていました。

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     バレーボールは6人制で行われ、午前中に予選リーグ、午後から決勝トーナメントが行われました。選手たちはクラスの仲間と声を掛け合いながらボールをつなぎ、力強いスパイクや粘り強いレシーブを見せました。オセロは3人1組で参加し、それぞれが1対1で対戦しました。相手の手を読みながら、最後まで集中して盤面に向き合っていました。

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     オセロとボッチャは午前中で競技を終えたため、午後のバレーボール会場には多くの生徒が集まり、クラスや学年を越えた熱い応援が繰り広げられました。

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     また、生徒会執行部や体育委員、バレーボール部員などが、会場の準備や競技の進行、審判を担当しました。暑さ指数(WBGT)を確認しながら競技を進め、こまめな水分補給を呼び掛けるとともに、冷房の効いた各教室で休憩できるようにするなど、生徒の体調管理にも十分配慮しました。

     翌17日(金)には表彰式が行われ、各競技の優勝チームに賞状が贈られました。結果は以下のとおりです。

    【男子バレーボール】
     優勝 3年3組A

    【女子バレーボール】
     優勝 1年3組A

    【オセロ】
     優勝 3年3組

    【ボッチャ】
     優勝 1年3組B

     優勝した皆さん、おめでとうございます!

2026年7月22日

  • 2026年07月22日(水)

    第1回 防災避難訓練

     7月15日(水)、第1回 防災避難訓練を実施しました。今回は、災害発生時に近い状況で避難行動を確認するため、生徒には訓練の日時を事前に知らせずに行いました。

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     訓練は、地震発生後、調理実習室から火災が発生したという想定で実施しました。生徒たちは、校内放送や職員の指示を聞きながら、体育館前の広場へ避難しました。避難完了までにかかった時間は3分21秒で、全体として落ち着いて行動することができました。

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     避難完了後は、暑さを避けるため体育館へ移動し、中種子分遣所の方から講評をいただきました。職員が受信板で出火場所を確認し、情報を共有して校内放送につなげていたことや、生徒が職員の指示を聞いてスムーズに避難できていたことを評価していただきました。

     一方で、避難中に一部で私語が聞かれたことについて、わずかな油断が命に関わることもあるため、放送や指示を確実に聞くことが大切であると御指摘をいただきました。また、実際の災害時には、煙が充満したり、窓ガラスが割れたり、放送が聞き取りにくくなったりすることもあるため、どのような状況でも冷静に判断し、行動する必要があると教えていただきました。

     続いて、「津波てんでんこ」について講話をしていただきました。津波の恐れがあるときは、家族や友人を探しに戻らず、一人一人が自分の判断ですぐに高い場所へ避難することが大切です。これは自分勝手に逃げるという意味ではなく、まず自分の命を守り、家族も避難していると信じることが、互いの命を守ることにつながるという教えです。強い揺れや長い揺れを感じたら、津波警報を待たずに行動することの重要性を教えていただきました。

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     最後に瀬戸口校長から、私語をせずに放送や指示をよく聞くことや、校舎を出てからは、より迅速に避難することについて話がありました。また、今回の避難経路や自分の行動を振り返り、災害が起きたときにどのように行動するかを具体的にイメージしておくことの大切さが伝えられました。

     災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。今回の訓練を、いざというときに自分や周囲の人の命を守るための行動について考える機会にしてほしいと思います。

     御指導いただきました中種子分遣所の皆様、誠にありがとうございました。

2026年7月21日

  • 2026年07月21日(火)

    観光スポットでの防災対策を学ぶ【ミライデザイン科】

     7月14日(火)、ミライデザイン科3年2組の「DX」の授業で、鹿児島県専門防災アドバイザーの用貝敏郎先生を講師にお招きし、「観光スポットでの防災対策」をテーマとした特別授業を実施しました。

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     用貝先生は、元熊本地方気象台長で、気象防災アドバイザー、気象予報士の資格をお持ちです。2016年の熊本地震や2015年の口永良部島噴火をはじめ、数多くの災害対応に携わってこられました。

     現在の3年2組は、1年次から「観光と防災」をテーマに探究活動を続けています。2024年度の「SDGs QUEST みらい甲子園」鹿児島県大会では、「観光と防災を融合させた持続可能な地域づくり」を発表し、「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」を受賞しました。

     この取組では、観光地などに設置したQRコードをスマートフォンで読み取ることで、避難経路や周辺の災害リスクを確認できる防災システムを提案しています。

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     授業では、全国や九州・鹿児島県で発生した過去の自然災害をはじめ、種子島周辺の地震活動や、南海トラフ地震で想定される揺れや津波について、グラフや地図を用いて詳しく説明していただきました。また、用貝先生が熊本地震を経験された際の状況についてもお話しいただき、生徒たちは災害発生時の様子を具体的にイメージしながら学びました。

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     続いて、島内の観光スポットを例に、地震や津波が発生した場合に、どこへ、どの経路で避難するべきかを考えました。避難場所として指定されている場所であっても、そこへ向かう経路や周辺の状況によっては、必ずしも避難先として勧められない場合があることも教えていただきました。

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     地図上で避難場所を確認するだけでなく、実際の避難経路に危険な場所がないかを確認することの大切さは、生徒たちにとって大きな学びとなりました。また、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」を活用し、津波浸水想定区域や土砂災害の危険箇所、避難場所などを調べる方法についても学びました。

     生徒からは、「種子島でも大きな地震や津波が起こる可能性があることを知った」「普段から避難場所だけでなく、そこまでの経路も確認しておきたい」「観光客にも分かりやすく防災情報を伝える必要があると感じた」などの感想が寄せられました。

     これまで進めてきた「観光と防災」の探究活動に、防災の専門家から新たな視点や具体的な助言をいただく、貴重な機会となりました。今回の学びを、今後の防災システムの改善や地域への情報発信につなげていきます。

2026年7月17日

  • 2026年07月17日(金)

    表彰伝達式・壮行会

     7月14日(火)、表彰伝達式と壮行会が行われました。

     表彰された生徒は以下のとおりです。日頃の努力が実を結んだ二人に、心から拍手を送ります。

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    【令和8年度 全九州高等学校体育大会陸上競技 南九州地区予選大会(沖縄)】

     ・男子ハンマー投げ 第1位 鮫島優磨(ミライデザイン科3年)

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    【第73回鹿児島県高等学校ビジネス計算競技大会】

     ・応用計算競技(電卓の部)第2位、個人総合(電卓の部)第3位、読上算競技(電卓の部)第3位 

     長田智大(情報処理科3年)

      表彰伝達式に続いて、全国高校総体(インターハイ)の男子ハンマー投に出場する鮫島優磨さん、全九州高等学校ビジネス計算競技大会に出場する長田智大さん、九州地区高等学校ワープロ競技大会に出場する廣濱咲莉那さん(情報処理科3年)の壮行会が行われました。

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     各競技の担当の先生から、3名がこれまで積み重ねてきた努力や大会での目標が紹介されました。また、瀬戸口校長先生からは、自分の力を信じ、これまでの努力の成果を存分に発揮してほしいと激励の言葉が贈られました。

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     出場選手の決意表明では、鮫島さんが「高校生活最後のインターハイなので、自分の投げがしっかりできるように頑張ってきます」、長田さんが「一枚でも賞状を取れるように頑張ってきます」、廣濱さんが「初めての九州大会ですが、練習の成果を十分に発揮できるよう頑張ります」と、それぞれ大会に向けた決意を述べました。

     最後に、生徒会副会長から、「これまで努力を積み重ねてきた皆さんなら、最高の力を発揮できると思います。悔いのない大会になるよう、全力で頑張ってきてください」と激励の言葉が贈られました。

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     廣濱さんは7月22日(水)に沖縄県で、長田さんは7月23日(木)に鹿児島県で、鮫島さんは7月30日(木)から滋賀県で開催される大会に出場します。

     全国大会、九州大会という大きな舞台で、これまでの練習の成果を存分に発揮してきてください。3名への応援をよろしくお願いします。

  • 2026年07月17日(金)

    PTA新聞(第34号)

     PTA新聞第34号が発行されました。

    PTA新聞 第34号

2026年7月16日

  • 2026年07月16日(木)

    PTA親子ふれあい奉仕作業【普通科・ミライデザイン科】

     7月12日(日)午前8時40分から、第1回PTA親子ふれあい奉仕作業を実施しました。

     今回は、普通科・ミライデザイン科の生徒・保護者の皆様、本校職員が参加し、体育館・武道館・教室棟・情報処理科棟周辺の除草や清掃を行いました。

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     作業場所ごとに分かれ、草刈りや草集め、刈り取った草の運搬などを協力して進めました。当日は曇り空でしたが、湿度が高く蒸し暑い中、こまめに水分補給や休憩をとりながら、約2時間にわたって作業に取り組んでいただき、校内の環境を整えることができました。

     御参加・御協力いただきました保護者の皆様、生徒の皆さん、誠にありがとうございました。

     今年度から奉仕作業は年2回の実施となり、次回は9月6日(日)に、情報処理科の生徒・保護者を対象として実施する予定です。

2026年7月15日

  • 2026年07月15日(水)

    地元企業の生成AI活用からDXを学ぶ特別授業【ミライデザイン科】

     7月9日(木)、ミライデザイン科1年2組の学校設定科目「DX」の授業で、株式会社時任建設の森田啓彦さんと、合同会社ROOT's代表社員の中原愼次朗さんを講師にお招きし、地元企業が生成AIを活用してDXを進めた事例について学びました。

     DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、デジタル技術を活用し、業務の進め方やサービス、組織の仕組みなどをよりよく変えていくことです。今回の授業では、種子島で事業を展開する二つの企業が、地域の現場にある課題をAIによってどのように解決したのかを紹介していただきました。

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     森田さんからは、時任建設で開発した勤怠管理システムについてお話しいただきました。これまで使用していたシステムでは、現場ごとの集計や残業時間の管理などに手作業が残っていたため、生成AIと対話を重ねながら、自社の業務に合ったシステムを構築したそうです。

     スマートフォンによる出退勤の記録や、現場ごとの労務費、残業時間などを確認できる管理画面を開発したことで、既存のサービスと比較して費用を86%削減し、1か月当たり約20時間の業務時間を削減することができました。

     また、予算や大きなチームがなくても、AIを活用することで、一人でも組織に変化を起こすことができると教えていただきました。建設業だけでなく、農業や観光、介護など、種子島にはAIを活用して変革できる産業が数多くあるというお話もありました。

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     中原さんからは、医療・介護の現場におけるAI活用についてお話しいただきました。合同会社ROOT'sでは、利用者の健康状態や体力測定の結果をグラフ化して分析するWebアプリや、訪問看護の支援内容に応じて必要な時間を算出するアプリなどを開発しています。

     これらの仕組みにより、職員の事務作業を減らすだけでなく、利用者一人一人に合った支援を考え、直接向き合う時間を増やすことにつながっているそうです。

     中原さんは、AIを単なる便利な道具ではなく、「利用者のことを一緒に考えてくれる仲間」と捉えています。AIを使う際には、その先にいる相手を意識し、「何のために、誰のために使うのか」を自分で考えながら、丁寧に向き合うことが大切だと教えていただきました。

     今回の授業を通して、生徒たちは、AIを使うこと自体が目的ではなく、身近な課題を見つけ、業務や仕組みをよりよく変えていくことがDXであると学びました。地元企業が種子島の現場で実践している事例を知り、AIを地域の産業や暮らしにどのように生かせるかを考える貴重な機会となりました。

2026年7月14日

  • 2026年07月14日(火)

    特殊詐欺防止教室【ミライデザイン科】

     7月7日(火)、ミライデザイン科1年2組の生徒を対象に、種子島警察署生活安全課の担当者を講師としてお招きし、特殊詐欺防止教室を実施しました。

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     講話では、「ニセ警察詐欺」「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」「架空料金請求詐欺」の手口について、実際の事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。

     鹿児島県内では、令和7年に特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺を合わせて613件、約33億2,000万円の被害が確認されています。 また、種子島でも約4,000万円の被害があったことが紹介され、生徒たちは詐欺が身近な問題であることを学びました。

     さらに、「高額報酬」「簡単な仕事」などをうたう「闇バイト」の危険性や、少しでも怪しいと感じたときは、家族や先生、警察などに相談することの大切さについても学びました。

     被害防止に役立つ「特殊詐欺対策アプリ」や「詐欺バスター」も紹介していただき、スマートフォンを活用した防犯対策への理解を深めました。

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     今後の授業では、今回学んだ内容をもとに、地域の皆さんへ注意を呼びかける防犯啓発動画を制作する予定です。

  • 2026年07月14日(火)

    SOS講座「気づいてる?こころのSOS」

     7月7日(火)、スクールカウンセラー(心理療法家)の若松洋子先生を講師にお招きし、全校生徒を対象としたSOS講座を実施しました。

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     講座の前半では、悩みやストレスは誰にでも生じることや、心が疲れてくると、体調や気持ち、行動などにさまざまな変化が現れることについて説明がありました。

     また、つらくなる前に自分に合った気分転換やリラックス方法を見つけておくこと、苦しいときには一人で抱え込まず、家族や友達、先生など、信頼できる人に話すことの大切さを学びました。

     さらに、友達のSOSに気付いたときは、声をかけ、相手の話を否定せずに聴くこと、自分だけで抱え込まず、信頼できる大人につなぐことが大切であると教えていただきました。電話やSNSなど、学校外の相談窓口についても紹介されました。

     最後に、「こころの元気(おつかれ度)チェックリスト」に取り組み、体のこと、気持ちのこと、自分自身のこと、友達とのことなどから、自分の現在の心の状態を振り返りました。

     生徒たちは、自分や周囲の人の心の変化に気付き、必要なときにSOSを出したり、相手のSOSを受け止めたりすることの大切さについて考えました。

    【相談窓口】
    困ったときやつらいときは、一人で抱え込まず、身近な人や次の相談窓口に相談してください。

    ・かごしま子ども・若者総合相談センター
     電話:099-257-8230
    ・鹿児島県中央児童相談所
     電話:099-264-3003
    ・児童相談所虐待対応ダイヤル
     電話:189(いちはやく)
    ・いじめ相談(鹿児島県教育委員会相談窓口)
     電話:099-224-1179
    ・かごしま教育ホットライン24
     電話:0120-0-78310(全国統一フリーダイヤル)
        0120-783-574(固定電話専用)

2026年7月10日

  • 2026年07月10日(金)

    【ミライデザイン科】映像×ドローン特別授業を実施

     7月2日(木)、ミライデザイン科1・2年生を対象に、映像制作者・ドローンパイロットの中元悠仁さんを講師にお招きし、特別授業を実施しました。

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     中元さんは、映像制作やドローンを活用した表現活動に取り組まれており、各種映像コンテストでの受賞や、種子島宇宙芸術祭への参加など、幅広い分野で活躍されています。今回の授業では、「『当たり前』を疑い、思考の枠を拡張する。」をテーマに、旅やドローン、映像制作を軸にした御自身の経験についてお話しいただきました。

     授業のはじめに、生徒たちは「今いちばんやりたいこと」「好きなこと」「ワクワクすること」「将来やりたいこと」などを3分間で書き出しました。その後、中元さんから、高専時代に映像コンテストへ挑戦したこと、受賞をきっかけにドローンを購入したこと、クラウドファンディングや種子島宇宙芸術祭への参加につながっていったことなど、これまでの歩みを紹介していただきました。

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     中元さんは、「ワクワクするからやってみる」「面白そうだからやってみる」という好奇心を大切にしながら、一つ一つの行動が次の出会いや挑戦につながっていったことを、生徒たちに語りかけてくださいました。また、AIが身近になった時代においては、知識だけでなく、経験や感性、想像力を掛け合わせたクリエイティビティが大切になることについても話がありました。

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     授業の後半では、自分たちの「やりたいこと」を実現するために、クラウドファンディングを立ち上げるグループワークを行いました。生徒たちは、中種子町にデパートや映画館が入った商業施設をつくるなど、壮大なテーマをもとに、「どうすれば多くの人に応援してもらえるか」を考えました。最後には、各グループが考えた企画を発表し、アイデアの魅力や実現に向けた工夫を共有しました。

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     現在は、インターネットや動画配信サービスなどを通して、さまざまな情報を得たり、世界中の人の挑戦を知ることができます。今回、年齢の近い先輩である中元さんの経験や言葉に触れたことで、生徒たちにとっても「自分にもできるかもしれない」と感じるきっかけになったのではないかと思います。興味をもったことを自分で調べ、まずは一歩踏み出すことを大切にしながら、高校生の今だからこそできることに挑戦してほしいです。

2026年7月9日

2026年7月6日

  • 2026年07月06日(月)

    生徒会役員立会演説会・選挙

     7月2日(木)、生徒会役員立会演説会・選挙が行われました。

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     今年は2年生2名、1年生4名の計6名が立候補しました。立会演説会では、立候補者と応援演説者がそれぞれ登壇し、立候補者は生徒会役員として学校生活をより良くするために取り組みたいことを、応援演説者は候補者の人柄や学校への思いを紹介しました。

     演説では、誰でも気軽に意見を届けられる意見箱の設置や、学科内の絆を深める活動、学年や学科を越えた交流の機会づくり、全校生徒が過ごしやすい学校づくりなど、種子島中央高校をさらに良くしていきたいという思いが伝えられました。聞いている生徒たちも、候補者の言葉に真剣に耳を傾けていました。

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     立会演説会後には、各教室で投票を行いました。生徒たちは、候補者の演説をもとに、2年生の立候補者から会長と副会長を1人ずつ、1年生の立候補者から副会長を1人選び、大切な一票を投じました。

     新生徒会役員は7月14日(火)に発表され、7月17日(金)の終業式で任命式が行われる予定です。

2026年7月3日

  • 2026年07月03日(金)

    ミライデザイン科 種子島宇宙芸術祭に向けた作品づくりがスタート

     6月30日(火)、ミライデザイン科2年2組を対象に、種子島宇宙芸術祭実行委員会の小山田裕彦さんを講師にお招きし、特別授業を実施しました。

     種子島宇宙芸術祭は、「宇宙に一番近い島」種子島を舞台に、宇宙や自然、科学技術、文化・芸術を結び付けながら、新しい表現を生み出していく取り組みです。種子島の大自然の中に展示されるアート作品を通して、宇宙や未来について考えるきっかけをつくっています。

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     講師の小山田裕彦さんは、鹿児島県出身で、東京ディズニーランドの開園に向けた仕組みづくりや、愛知万博などの大規模プロジェクトにも携わってこられました。現在は、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)でアートとまちづくりを結び付ける活動に取り組まれるとともに、種子島宇宙芸術祭の総合ディレクターも務められています.

     今回の授業は、種子島宇宙芸術祭の会場に展示・発信する作品づくりにつながるものです。生徒たちは、芸術祭に向けて「オリジナルキャラクターを制作し、種子島の魅力を発信する」というミッションに取り組みます。作品のテーマとして示されたのは、「種子島の魅力観光アプリ」「種子島宇宙芸術祭の紹介アプリ」「未来ラジオ」の3つです。生徒たちは、この中から自分たちのグループで取り組むテーマを選び、誰に、何を、どのような方法で伝えるのかを考えながら、内容や表現方法を具体化していきます。

     授業の後半では、4つのグループに分かれ、自分たちが取り組みたいテーマについて話し合いました。その後、各グループが選んだテーマや、今後どのような作品づくりを進めていきたいかについて発表しました。生徒たちは、高校生の目線で種子島の魅力をどのように伝えるか、また、宇宙に向けてどのようなメッセージを届けるかを考えながら、意見を出し合っていました。

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     この授業は、今後あと3回実施される予定です。生徒たちは、小山田さんから助言をいただきながら、作品の内容や表現方法をさらに具体化し、種子島宇宙芸術祭の会場での展示や発信を目指して制作を進めていきます。

     今後、どのような作品が生まれていくのか、ぜひ御注目ください。

  • 2026年07月03日(金)

    普通科の生徒が「もののふ祭り」にボランティアとして参加

     6月28日(日)、中種子町増田の公民館ベニーハウスで開催された「もののふ祭り」に、本校の普通科3年1組と2年1組の生徒、計7名がボランティアとして参加しました。

     「もののふ祭り」は、中種子町火縄銃保存会が主催するイベントで、今年で12年目を迎えます。種子島に伝わる火縄銃や鉄砲、ねじの歴史などにふれながら、大人から子どもまで楽しめる地域イベントです。今年は、運営スタッフの人手が不足していたことから、ボランティア協力の依頼をいただきました。

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     当日は、甲冑や鉄砲の展示、鉄砲とねじに関する講話、クイズ大会、甲冑試着体験、ねじを使ったゲーム、ラジコン体験コーナーなど、さまざまな催しが行われました。また、会場にはキッチンカーも出店し、来場者でにぎわいました。

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     なかでも最大の見どころは、中種子町火縄銃保存会による火縄銃の試射演武です。会場に響く「ズドン」という大きな音とともに白い煙が立ち上がると、観客からは驚きの声が上がりました。火縄銃の迫力を間近で感じられる、もののふ祭りならではの場面となりました。

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     生徒たちは、わたあめ作りと販売、ねじを使ったゲームコーナー、射的、甲冑試着体験の補助などを担当しました。

     わたあめ作りでは、初めての体験に苦戦する場面もありましたが、何度も挑戦するうちに少しずつ上達していきました。きれいに作ることができたときには、生徒たちにも自然と笑顔が見られ、子どもたちに喜んでもらえるよう一生懸命取り組んでいました。

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     甲冑試着体験では、子どもたちが安全に楽しく体験できるよう、着付けの補助を行いました。生徒たちは、自分たちも実際に甲冑を身に付けてみることで、甲冑の重さや着せ方の難しさを体感し、次第にスムーズに補助ができるようになっていきました。

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     ねじを使ったゲームや射的コーナーでは、小さな子どもたちに遊び方を説明したり、声をかけたりしながら、楽しく参加できるよう工夫していました。子どもたちと目線を合わせながら接する姿からは、地域のイベントを支える一員として頑張る様子が感じられました。

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     主催者やスタッフの方々からも、「高校生が参加してくれて助かった」といった声をいただきました。

     今回の活動を通して、生徒たちは、地域の方々と関わりながら、イベントを支えることの大変さや楽しさを学ぶことができました。また、種子島の歴史や文化を次の世代へつないでいくことの大切さを感じる、貴重な体験となりました。

     お声かけいただきました中種子町火縄銃保存会の皆様をはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。

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2026年7月1日

  • 2026年07月01日(水)

    面接説明会

     6月25日(木)、3学年全体を対象とした面接説明会が行われました。
     講師としてお招きしたのは、ハローワークくまげ 就職支援ナビゲーターの草薙さんと、鹿児島県教育委員会キャリアガイダンススタッフの今給黎さんです。


     説明会では、はじめに入退室のマナーや身だしなみ、語先後礼や話し方など、面接本番までに当たり前にできておくべきことを教わりました。生徒たちは、うなずいたり周りの生徒に質問をしたりしながら熱心に話を聴いていました。講話のあとは各クラスに分かれて実際に模擬面接を行いました。生徒たちは少し緊張した面持ちで一生懸命に取り組んでいました。

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     放課後など、少しずつですが先生方と面接練習をしている生徒の姿を見かけるようになってきました。全員が進路実現できるよう、願っています。
     講師の御二方、本当にありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。

2026年6月26日

2026年6月19日

  • 2026年06月19日(金)

    種子島中学校のみなさんが学校訪問で来校

     6月17日(水)、種子島中学校3年生の皆さんが、本校を訪問しました。

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     はじめに、本校職員がスライドを使って、種子島中央高校の特色や各学科(普通科・ミライデザイン科・情報処理科)の学び、学校生活の様子などについて説明しました。その後、校内の施設見学と授業参観を行いました。中学生のみなさんは、普通教室や特別教室、PC室、総合実践室などを見学しながら、本校生が授業に取り組む様子を熱心に見ていました。

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     本校では、7月31日(金)に一日体験入学を予定しています。当日は、普通科・ミライデザイン科・情報処理科の授業体験のほか、部活動体験または校内見学ツアーを実施します。また、体験入学後には吹奏楽部の定期演奏会も予定されています。種子島中央高校の雰囲気を実際に感じることができる機会ですので、ぜひ多くの中学生のみなさんに参加していただきたいと思います。

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     今回の学校訪問が、中学生のみなさんにとって、本校への理解を深めるとともに、今後の進路選択について考えるきっかけになれば幸いです。

     種子島中学校のみなさん、ご来校いただきありがとうございました。

2026年6月18日

  • 2026年06月18日(木)

    第19回文化祭 Bloom ~青春の中で咲き、成長していく~

     6月13日(土)、種子島中央高等学校第19回文化祭を開催しました。

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     今年度の文化祭テーマは、「Bloom~青春の中で咲き、成長していく~」です。このテーマのもと、各クラスによる発表や展示、バザーに加え、有志ステージや部活動・同好会による発表・展示なども行われ、日頃の活動の成果を披露しました。

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     午前中は体育館でステージ発表が行われました。書道部による力強い書道パフォーマンスを皮切りに、コ・クリエイト音楽/コ・クリエイト美術を選択している生徒による発表、3年1組による劇「名探偵コナン~宿題追加の代償~」、3年2組による劇「今日、好きになりました。」、3年3組による劇「今日からオイラは!!」が披露されました。

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     3年生の劇では、映像作品と舞台上でのダンスを組み合わせた演出が取り入れられ、各クラスの個性が光るステージとなりました。ユーモアあふれる演技やダンスパフォーマンスに、会場からは大きな拍手が送られました。

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     また、元宝塚ジェンヌの毬穂えりなさんがサプライズゲストとして登場。舞台で培われた豊かな表現力と圧巻の歌声で4曲を披露してくださり、会場全体がその歌声に引き込まれました。

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     昼食時間には、校内各所でバザーや展示の観覧が行われました。バザーでは、パン、クレープ、ガレット、からあげ、ホットドッグ、ピザ、レモネードのほか、CG同好会によるグッズ販売もあり、各団体が協力しながら来場者を迎えました。

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     展示では、フォトスポット、射的、ヨーヨー、VR体験、本の紹介パネル、書道作品、美術作品、CG作品など、さまざまな企画が並び、多くの来場者が写真撮影や体験、作品鑑賞を楽しんでいました。

     

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     また、同じ時間帯には、体育館で有志によるステージ発表も行われました。「Gees」は、キレのあるクールなダンスや、アイドル風の衣装でのかわいらしいダンスを披露し、会場を盛り上げました。続いて、瀬戸口校長先生がボーカルを務める職員バンド「絶好調」の演奏では、先生たちの意外な一面に会場からは驚きと笑顔が広がりました。その後、生徒4人による本格的なバンド「たこ焼きレボリューション」が登場し、迫力ある演奏に会場からは大きな拍手と歓声が送られました。

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     最後は、吹奏楽部による「TANEGASHIMACHUO sounds, Burst into full bloom」が披露され、文化祭の締めくくりにふさわしい華やかな演奏となりました。

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     昨年度は10月末の開催でしたが、今年度は6月開催となりました。特に入学して間もない1年生にとっては、クラスの仲間と協力しながら取り組む初めての大きな学校行事となりました。文化祭実行委員会を中心に各クラスが力を合わせて企画を形にし、文化祭当日はたくさんの笑顔と拍手があふれる一日となりました。

     ご来場くださいました保護者の皆様、地域の皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2026年6月12日

  • 2026年06月12日(金)

    いじめ問題を考える週間~一人一人を大切にする学校を目指して~

     6月8日(月)、全学年を対象に「いじめ問題を考える週間」にあわせた統一ロングホームルームを実施しました。

     今回の授業では、「いじめ問題を考える標語を作ろう」をテーマに、まず法律「いじめ防止対策推進法」の一部を読み、いじめの定義や、いじめを防止するための大切な考え方について確認しました。

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     資料をとおして、いじめは心や体を傷つける行為であり、インターネットを通じて行われるものも含まれること、また、相手が苦痛を感じていればいじめであり、軽い気持ちで行った言動であっても深刻な問題につながることを学びました。

     その後、生徒たちはワークシートに感想を書き、いじめを防ぐためにどのような言葉や行動が必要かを考えました。そして、それぞれが標語を作成し、グループで意見を交換しました。各グループから選ばれた標語を出し合い、最後はクラス全員の投票で、「手を差しのべて、一人のヘルプを守ろう」がクラスの代表標語に決定しました。

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     授業を通して、生徒たちは「一人一人の存在を認め合うこと」や「相手の気持ちを考えて行動すること」の大切さについて、改めて考える機会となりました。

     今後も本校では、生徒一人一人が安心して学校生活を送ることができるよう、いじめの未然防止や早期発見に努めてまいります。

2026年6月10日

  • 2026年06月10日(水)

    第75回鹿児島県高等学校音楽祭に参加してきました!(吹奏楽部)

     6月4~5日の2日間にわたり、宝山ホールにて県内の高等学校の生徒たちが集う音楽祭が行われました。部門は、吹奏楽、弦楽、合唱、日本音楽、器楽合奏など多岐にわたります。

     私たちは吹奏楽での参加で、部員は11名です。曲は、映画「オズの魔法使い」よりOver the RainbowとMake Her Mineの2曲を披露しました。今出せる最大限の力を出し、大編成に劣らない良い演奏となりました。

     また、他校の演奏を聴くことで多くのことを学び、それぞれが自分の課題や今後の目標へとつながりました。

     次は、今週末に控えた文化祭、 7月の吹奏楽コンクール、7/31に開催予定の定期演奏会に向けて頑張ります!是非、皆さん、御来場ください!!!

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2026年6月9日

  • 2026年06月09日(火)

    鹿児島銀行による金融教育の特別授業

     5月27日(水)、鹿児島銀行 金融資産コンサルティング部 コンサルティンググループ 副調査役の下野香織さんを講師にお迎えし、家庭科授業の一環として「資産運用」に関する特別授業が行われました。

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     授業はオンライン形式で実施され、1年1組、1年2組、2年3組、3年2組の生徒が、被服室と2年3組教室に分かれて参加しました。

     授業では、「ライフプランとマネープラン」をテーマに、人生のさまざまな場面で必要となるお金について学びました。就職、結婚、出産、住宅、教育、老後、介護など、今後の人生で起こりうる出来事を見通しながら、計画的にお金と向き合うことの大切さについて考えました。

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     また、お金を貯めるためには目標をもつことが大切であることや、海外留学を例にした貯蓄計画、円とドルの為替レートなどについても分かりやすく説明していただきました。授業の中ではクイズも行われ、生徒たちは楽しみながらお金の仕組みについて理解を深めていました。

     後半では、預金、債券、投資信託、株式など、お金を「ふやす」方法について学びました。さらに、NISAやドルコスト平均法など、これからの資産形成に関わる内容についても、具体的な資料をもとに説明していただきました。

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     授業に参加した生徒からは、「貯金や円安・円高のしくみなど、これからの社会で必要な知識だと思った」、「投資は危険でこわいイメージがあったけど、仕組みを知ることが大切だと思った」、「お金を使ってしまってなかなか貯まらなかったので、正しい貯金の仕方を知ることができてよかった」といった感想が寄せられました。

     今回の授業を通して、生徒たちは将来の生活設計や資産形成について考えるきっかけを得ることができました。講師を務めてくださいました下野さんをはじめ、授業の実施にあたりご協力くださいました鹿児島銀行の皆様、誠にありがとうございました。

2026年6月5日

  • 2026年06月05日(金)

    壮行会~南九州大会での活躍を願って~

     6月4日(木)、南九州大会へ男子ハンマー投と砲丸投で出場する鮫島優磨さん(ミライデザイン科3年)の壮行会が行われました。鮫島さんは県大会でハンマー投げは見事優勝、砲丸投では第4位となり、南九州大会への出場権を獲得しました。

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     激励の言葉では、校長先生から「南九州大会には、各県を勝ち抜いた強豪が集まります。緊張やプレッシャーもあると思いますが、鹿児島県ナンバーワンとしての自分の力を信じ、堂々と競技場に立ってください。これまでの努力を一瞬の投てきに込めて、鮫島さん史上最高の投てきをしてきてください。」と話がありました。

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     陸上部顧問の河野先生からは「鮫島くんの良いところは、素直なところと覚悟を持って競技に取り組めるところです。最大の敵は自分自身だということを心がけて、インターハイ出場の権利をつかみ取ってほしいです。」と激励の言葉が贈られました。

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     また、生徒会長からは、「昨年に引き続き、安定した記録を出すことができるのは、鮫島さんの努力の積み重ねの表れだと思います。インターハイを目指して、南九州大会でも力強い投てきを見せてください。学校のみんなで応援しています。」と応援の言葉がありました。その後、生徒会長の「フレー!フレー!サメシマッ!」というエールに合わせて、全校生徒から大きな拍手が送られました。

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     出場選手決意の言葉では、鮫島さんが「私は6月12日から沖縄県で開催される南九州大会に出場します。自分の精一杯の投げができるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。」と述べました。

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     南九州大会は6月12日から、沖縄県で開催されます。インターハイ出場を目指して頑張る鮫島さんへ、応援よろしくお願いします!

  • 2026年06月05日(金)

    第19回文化祭「Bloom~青春の中で咲き、成長していく~」

     6月13日(土)、第19回文化祭「Bloom~青春の中で咲き、成長していく~」が開催されます。プログラムや展示内容、案内図などが記載されたパンフレットを掲載しますので、ぜひご覧ください。

     ※下記の画像をタップすると、PDF(全4ページ)が表示されます。

    第19回文化祭

2026年6月4日

2026年6月3日

  • 2026年06月03日(水)

    進路ガイダンス ~進路実現に向けて~

     6月1日(月)、本校で全校生徒を対象に、令和8年度進路ガイダンスを実施しました。

     このガイダンスは、生徒一人ひとりの進路意識を高め、進路選択に関する知識を深めることを目的に行われたものです。当日は、ライセンスアカデミーのご協力のもと、学年や進路希望に応じて、講演会や分科会、面接指導などが行われました。

     2・3年生は、短大・専門学校希望者、大学希望者、就職希望者、公務員希望者に分かれて参加しました。短大・専門学校希望者は学校別分科会に参加し、それぞれの分野や学校について説明を受けました。大学希望者は、鹿児島国際大学による年内入試対策の進学講演会や学校別分科会に参加し、進学に向けた準備について学びました。

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     また、就職希望者は就職講演会や面接指導に参加し、進路実現に向けた心構えや面接のポイントについて理解を深めました。公務員希望者は、KBCCによる公務員試験対策講座を受講し、試験に向けた学習方法などについて学びました。

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     1年生は、ライセンスアカデミーによる「仕事・資格77+3種類パズルワーク」に取り組み、さまざまな仕事や資格について考えました。その後、学校別分科会にも参加し、早い段階から自分の将来について考えるよい機会となりました。

     台風接近の影響により、来校が難しい一部の講師はオンラインで対応していただきました。今回のガイダンスでは、対面とオンラインを併用しながら、生徒たちは自分の進路について真剣に考えることができました。今後の学校生活や進路選択に生かしてほしいと思います。

     ご協力いただきましたライセンスアカデミーをはじめ、大学・専門学校等の教育機関ならびに関係機関の皆様に厚く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

2026年5月30日

  • 2026年05月30日(土)

    教育実習

    5月11日(月)から、本校の教育実習生である牧瀬日茉莉さんと鮫島美乃里さんの2名が、教育実習を行っています。教育実習とは、教員を目指す大学生などが、実際の学校現場で授業や生徒との関わりを体験し、先生として必要な力を学ぶ実習のことです。


     5月28日(木)には、牧瀬さんが2年1組の教室で地理探究の研究授業を、鮫島さんが音楽室で音楽 I の授業を行いました。実習生の2人は、緊張した様子も見られましたが、生徒に分かりやすく伝えようと、丁寧に授業を進めていました。生徒たちも、先生の問いかけに反応しながら授業を受けていました。

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     教育実習は5月29日(金)までです。短い期間ではありましたが、授業や学校生活のさまざまな場面で生徒たちと関わっていただき、ありがとうございました。今回の経験を生かし、これからもそれぞれの夢の実現に向けて頑張ってください。

     お二人のこれからのご活躍を応援しています。

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2026年5月22日

  • 2026年05月22日(金)

    令和8年度 生徒会総会

     5月21日(木)、本校体育館で生徒会総会が行われ、今年度の生徒会スローガンや活動計画、各委員会の目標、各クラスの学級目標など、予算案などについて議事が行われました。

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     話し合いでは、3年2組の生徒から「バスの待合室」について提案がありました。また、「他学年間の連携について」は、クラスマッチを年2回から3回に増やし、学年をこえた交流を深めたいという意見などが出されました。

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     生徒たちは、学校生活をよりよくするために、自分たちの意見を出し合いながら参加していました。

     今後も、生徒会を中心に、全校生徒で協力しながら、よりよい学校生活をつくっていってほしいと思います。