• 2026年07月24日(金)

    1学期終業式

     7月17日(金)、1学期終業式が行われました。校長式辞では、授業や部活動、学校行事、クラスマッチなどに一生懸命取り組んだ生徒たちの姿を振り返り、1学期の努力をたたえました。また、朝早く登校したり、放課後も教室に残ったりして勉強に励む3年生の姿に触れ、「高校時代に本気で努力した経験は、一生の財産になります」と激励しました。

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     さらに、「人生は知っていることの範囲でしか選択できない」と述べ、勉強はテストで点を取るためだけではなく、自分の人生の地図を広げ、未来の選択肢を増やすためのものであると伝えました。最後に、夏休みには、いつも以上に学習や読書などに取り組み、自分の可能性を広げてほしいと呼びかけました。

     その後、進路指導部の先生から、3年生に向けて、進学や就職に向けた勝負の夏になることを伝え、今できる最大限の努力をして、自分の目標や夢をつかんでほしいと激励しました。2年生には、1年後の自分を意識し、日頃から学習や挨拶、服装などに取り組むことの大切さを、1年生には、1学期を振り返り、2学期に向けて気持ちを切り替えることの大切さを伝えました。また、勉強や部活動、ボランティアなど、さまざまな経験を通して見聞を広げ、自分の将来について考える夏休みにしてほしいと呼びかけました。

     保健部の先生から、健康診断の結果を確認し、受診や再検査が必要な場合は、夏休みを利用して医療機関を受診するよう話がありました。また、スマートフォンの使用による夜更かしや睡眠不足に注意し、自分で使い方をコントロールすることの大切さを伝えました。

     明日から夏休みが始まります。健康や安全に十分注意し、それぞれの目標に向かって、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。2学期に、一回り成長した元気な皆さんと再会できることを楽しみにしています。

  • 2026年07月24日(金)

    表彰伝達式・生徒会役員任命式

     7月17日(金)、表彰伝達式と生徒会役員任命式が行われました。

     はじめに行われた表彰伝達式では、次の団体・個人が表彰されました。おめでとうございます。

    【1学期クラスマッチ】

     男子バレーボール 優勝 3年3組A
     女子バレーボール 優勝 1年3組A
     オセロ 優勝 3年3組
     ボッチャ 優勝 1年3組B

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    【実用英語技能検定】

     2級合格 岩﨑  響(3年1組)
     2級合格 武  友佳(2年1組)

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     続いて、生徒会役員任命式が行われ、新役員に任命状が授与されました。

     生徒会長 里園  謙吾(情報処理科2年)

     副会長 武  友佳(普通科2年)
         園田  真利(情報処理科1年)

     書記 松本  麻那(ミライデザイン科1年)
        丸野  慎太郎(情報処理科1年)

     会計 雨田  佳子(普通科1年)
        丸塚  寧々(普通科1年)

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     任命状の授与後には旧役員も登壇し、新旧生徒会長から挨拶がありました。

     新生徒会長の里園謙吾さんは、投票してくれた生徒への感謝を伝えた後、「一人ではできないこともたくさんありますが、生徒会役員や先生方と協力し、全校生徒の意見を取り入れながら、もっと楽しく、よりよい学校をつくっていきたいです。まだまだ未熟ですが、これから頑張っていきますので、よろしくお願いします」と決意を述べました。挨拶の後、会場からは大きな拍手が送られました。

     旧役員の皆さん、1年間お疲れさまでした。新役員の皆さんには、これまでの活動を受け継ぎ、生徒の代表として力を合わせながら、よりよい種子島中央高校をつくっていくことを期待しています。1年間よろしくお願いします。

  • 2026年07月23日(木)

    1学期クラスマッチ

     7月16日(木)、1学期クラスマッチが行われ、バレーボール、オセロ、ボッチャの3競技が実施されました。

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     今年度は、男子バレーボール12チーム、女子バレーボール12チーム、オセロ5チーム、ボッチャ6チームが参加しました。バレーボールは体育館、オセロとボッチャは武道館で行われ、各会場で熱戦が繰り広げられました。

     今年度から新たに加わったボッチャは、白い目標球に向かって赤と青のボールを投げ、どちらがより近づけられるかを競う競技です。生徒たちは、チームで作戦を立てながら慎重にボールを投げていました。

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     バレーボールは6人制で行われ、午前中に予選リーグ、午後から決勝トーナメントが行われました。選手たちはクラスの仲間と声を掛け合いながらボールをつなぎ、力強いスパイクや粘り強いレシーブを見せました。オセロは3人1組で参加し、それぞれが1対1で対戦しました。相手の手を読みながら、最後まで集中して盤面に向き合っていました。

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     オセロとボッチャは午前中で競技を終えたため、午後のバレーボール会場には多くの生徒が集まり、クラスや学年を越えた熱い応援が繰り広げられました。

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     また、生徒会執行部や体育委員、バレーボール部員などが、会場の準備や競技の進行、審判を担当しました。暑さ指数(WBGT)を確認しながら競技を進め、こまめな水分補給を呼び掛けるとともに、冷房の効いた各教室で休憩できるようにするなど、生徒の体調管理にも十分配慮しました。

     翌17日(金)には表彰式が行われ、各競技の優勝チームに賞状が贈られました。結果は以下のとおりです。

    【男子バレーボール】
     優勝 3年3組A

    【女子バレーボール】
     優勝 1年3組A

    【オセロ】
     優勝 3年3組

    【ボッチャ】
     優勝 1年3組B

     優勝した皆さん、おめでとうございます!

  • 2026年07月22日(水)

    第1回 防災避難訓練

     7月15日(水)、第1回 防災避難訓練を実施しました。今回は、災害発生時に近い状況で避難行動を確認するため、生徒には訓練の日時を事前に知らせずに行いました。

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     訓練は、地震発生後、調理実習室から火災が発生したという想定で実施しました。生徒たちは、校内放送や職員の指示を聞きながら、体育館前の広場へ避難しました。避難完了までにかかった時間は3分21秒で、全体として落ち着いて行動することができました。

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     避難完了後は、暑さを避けるため体育館へ移動し、中種子分遣所の方から講評をいただきました。職員が受信板で出火場所を確認し、情報を共有して校内放送につなげていたことや、生徒が職員の指示を聞いてスムーズに避難できていたことを評価していただきました。

     一方で、避難中に一部で私語が聞かれたことについて、わずかな油断が命に関わることもあるため、放送や指示を確実に聞くことが大切であると御指摘をいただきました。また、実際の災害時には、煙が充満したり、窓ガラスが割れたり、放送が聞き取りにくくなったりすることもあるため、どのような状況でも冷静に判断し、行動する必要があると教えていただきました。

     続いて、「津波てんでんこ」について講話をしていただきました。津波の恐れがあるときは、家族や友人を探しに戻らず、一人一人が自分の判断ですぐに高い場所へ避難することが大切です。これは自分勝手に逃げるという意味ではなく、まず自分の命を守り、家族も避難していると信じることが、互いの命を守ることにつながるという教えです。強い揺れや長い揺れを感じたら、津波警報を待たずに行動することの重要性を教えていただきました。

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     最後に瀬戸口校長から、私語をせずに放送や指示をよく聞くことや、校舎を出てからは、より迅速に避難することについて話がありました。また、今回の避難経路や自分の行動を振り返り、災害が起きたときにどのように行動するかを具体的にイメージしておくことの大切さが伝えられました。

     災害は、いつ、どこで発生するか分かりません。今回の訓練を、いざというときに自分や周囲の人の命を守るための行動について考える機会にしてほしいと思います。

     御指導いただきました中種子分遣所の皆様、誠にありがとうございました。

  • 2026年07月21日(火)

    観光スポットでの防災対策を学ぶ【ミライデザイン科】

     7月14日(火)、ミライデザイン科3年2組の「DX」の授業で、鹿児島県専門防災アドバイザーの用貝敏郎先生を講師にお招きし、「観光スポットでの防災対策」をテーマとした特別授業を実施しました。

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     用貝先生は、元熊本地方気象台長で、気象防災アドバイザー、気象予報士の資格をお持ちです。2016年の熊本地震や2015年の口永良部島噴火をはじめ、数多くの災害対応に携わってこられました。

     現在の3年2組は、1年次から「観光と防災」をテーマに探究活動を続けています。2024年度の「SDGs QUEST みらい甲子園」鹿児島県大会では、「観光と防災を融合させた持続可能な地域づくり」を発表し、「SDGs QUEST アクションアイデア最優秀賞」を受賞しました。

     この取組では、観光地などに設置したQRコードをスマートフォンで読み取ることで、避難経路や周辺の災害リスクを確認できる防災システムを提案しています。

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     授業では、全国や九州・鹿児島県で発生した過去の自然災害をはじめ、種子島周辺の地震活動や、南海トラフ地震で想定される揺れや津波について、グラフや地図を用いて詳しく説明していただきました。また、用貝先生が熊本地震を経験された際の状況についてもお話しいただき、生徒たちは災害発生時の様子を具体的にイメージしながら学びました。

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     続いて、島内の観光スポットを例に、地震や津波が発生した場合に、どこへ、どの経路で避難するべきかを考えました。避難場所として指定されている場所であっても、そこへ向かう経路や周辺の状況によっては、必ずしも避難先として勧められない場合があることも教えていただきました。

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     地図上で避難場所を確認するだけでなく、実際の避難経路に危険な場所がないかを確認することの大切さは、生徒たちにとって大きな学びとなりました。また、国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」を活用し、津波浸水想定区域や土砂災害の危険箇所、避難場所などを調べる方法についても学びました。

     生徒からは、「種子島でも大きな地震や津波が起こる可能性があることを知った」「普段から避難場所だけでなく、そこまでの経路も確認しておきたい」「観光客にも分かりやすく防災情報を伝える必要があると感じた」などの感想が寄せられました。

     これまで進めてきた「観光と防災」の探究活動に、防災の専門家から新たな視点や具体的な助言をいただく、貴重な機会となりました。今回の学びを、今後の防災システムの改善や地域への情報発信につなげていきます。

  • 2026年07月17日(金)

    表彰伝達式・壮行会

     7月14日(火)、表彰伝達式と壮行会が行われました。

     表彰された生徒は以下のとおりです。日頃の努力が実を結んだ二人に、心から拍手を送ります。

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    【令和8年度 全九州高等学校体育大会陸上競技 南九州地区予選大会(沖縄)】

     ・男子ハンマー投げ 第1位 鮫島優磨(ミライデザイン科3年)

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    【第73回鹿児島県高等学校ビジネス計算競技大会】

     ・応用計算競技(電卓の部)第2位、個人総合(電卓の部)第3位、読上算競技(電卓の部)第3位 

     長田智大(情報処理科3年)

      表彰伝達式に続いて、全国高校総体(インターハイ)の男子ハンマー投に出場する鮫島優磨さん、全九州高等学校ビジネス計算競技大会に出場する長田智大さん、九州地区高等学校ワープロ競技大会に出場する廣濱咲莉那さん(情報処理科3年)の壮行会が行われました。

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     各競技の担当の先生から、3名がこれまで積み重ねてきた努力や大会での目標が紹介されました。また、瀬戸口校長先生からは、自分の力を信じ、これまでの努力の成果を存分に発揮してほしいと激励の言葉が贈られました。

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     出場選手の決意表明では、鮫島さんが「高校生活最後のインターハイなので、自分の投げがしっかりできるように頑張ってきます」、長田さんが「一枚でも賞状を取れるように頑張ってきます」、廣濱さんが「初めての九州大会ですが、練習の成果を十分に発揮できるよう頑張ります」と、それぞれ大会に向けた決意を述べました。

     最後に、生徒会副会長から、「これまで努力を積み重ねてきた皆さんなら、最高の力を発揮できると思います。悔いのない大会になるよう、全力で頑張ってきてください」と激励の言葉が贈られました。

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     廣濱さんは7月22日(水)に沖縄県で、長田さんは7月23日(木)に鹿児島県で、鮫島さんは7月30日(木)から滋賀県で開催される大会に出場します。

     全国大会、九州大会という大きな舞台で、これまでの練習の成果を存分に発揮してきてください。3名への応援をよろしくお願いします。

  • 2026年07月17日(金)

    PTA新聞(第34号)

     PTA新聞第34号が発行されました。

    PTA新聞 第34号

  • 2026年07月16日(木)

    PTA親子ふれあい奉仕作業【普通科・ミライデザイン科】

     7月12日(日)午前8時40分から、第1回PTA親子ふれあい奉仕作業を実施しました。

     今回は、普通科・ミライデザイン科の生徒・保護者の皆様、本校職員が参加し、体育館・武道館・教室棟・情報処理科棟周辺の除草や清掃を行いました。

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     作業場所ごとに分かれ、草刈りや草集め、刈り取った草の運搬などを協力して進めました。当日は曇り空でしたが、湿度が高く蒸し暑い中、こまめに水分補給や休憩をとりながら、約2時間にわたって作業に取り組んでいただき、校内の環境を整えることができました。

     御参加・御協力いただきました保護者の皆様、生徒の皆さん、誠にありがとうございました。

     今年度から奉仕作業は年2回の実施となり、次回は9月6日(日)に、情報処理科の生徒・保護者を対象として実施する予定です。

  • 2026年07月15日(水)

    地元企業の生成AI活用からDXを学ぶ特別授業【ミライデザイン科】

     7月9日(木)、ミライデザイン科1年2組の学校設定科目「DX」の授業で、株式会社時任建設の森田啓彦さんと、合同会社ROOT's代表社員の中原愼次朗さんを講師にお招きし、地元企業が生成AIを活用してDXを進めた事例について学びました。

     DXとは「デジタルトランスフォーメーション」の略で、デジタル技術を活用し、業務の進め方やサービス、組織の仕組みなどをよりよく変えていくことです。今回の授業では、種子島で事業を展開する二つの企業が、地域の現場にある課題をAIによってどのように解決したのかを紹介していただきました。

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     森田さんからは、時任建設で開発した勤怠管理システムについてお話しいただきました。これまで使用していたシステムでは、現場ごとの集計や残業時間の管理などに手作業が残っていたため、生成AIと対話を重ねながら、自社の業務に合ったシステムを構築したそうです。

     スマートフォンによる出退勤の記録や、現場ごとの労務費、残業時間などを確認できる管理画面を開発したことで、既存のサービスと比較して費用を86%削減し、1か月当たり約20時間の業務時間を削減することができました。

     また、予算や大きなチームがなくても、AIを活用することで、一人でも組織に変化を起こすことができると教えていただきました。建設業だけでなく、農業や観光、介護など、種子島にはAIを活用して変革できる産業が数多くあるというお話もありました。

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     中原さんからは、医療・介護の現場におけるAI活用についてお話しいただきました。合同会社ROOT'sでは、利用者の健康状態や体力測定の結果をグラフ化して分析するWebアプリや、訪問看護の支援内容に応じて必要な時間を算出するアプリなどを開発しています。

     これらの仕組みにより、職員の事務作業を減らすだけでなく、利用者一人一人に合った支援を考え、直接向き合う時間を増やすことにつながっているそうです。

     中原さんは、AIを単なる便利な道具ではなく、「利用者のことを一緒に考えてくれる仲間」と捉えています。AIを使う際には、その先にいる相手を意識し、「何のために、誰のために使うのか」を自分で考えながら、丁寧に向き合うことが大切だと教えていただきました。

     今回の授業を通して、生徒たちは、AIを使うこと自体が目的ではなく、身近な課題を見つけ、業務や仕組みをよりよく変えていくことがDXであると学びました。地元企業が種子島の現場で実践している事例を知り、AIを地域の産業や暮らしにどのように生かせるかを考える貴重な機会となりました。

  • 2026年07月14日(火)

    特殊詐欺防止教室【ミライデザイン科】

     7月7日(火)、ミライデザイン科1年2組の生徒を対象に、種子島警察署生活安全課の担当者を講師としてお招きし、特殊詐欺防止教室を実施しました。

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     講話では、「ニセ警察詐欺」「SNS型投資詐欺」「SNS型ロマンス詐欺」「架空料金請求詐欺」の手口について、実際の事例を交えながら分かりやすく説明していただきました。

     鹿児島県内では、令和7年に特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺を合わせて613件、約33億2,000万円の被害が確認されています。 また、種子島でも約4,000万円の被害があったことが紹介され、生徒たちは詐欺が身近な問題であることを学びました。

     さらに、「高額報酬」「簡単な仕事」などをうたう「闇バイト」の危険性や、少しでも怪しいと感じたときは、家族や先生、警察などに相談することの大切さについても学びました。

     被害防止に役立つ「特殊詐欺対策アプリ」や「詐欺バスター」も紹介していただき、スマートフォンを活用した防犯対策への理解を深めました。

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     今後の授業では、今回学んだ内容をもとに、地域の皆さんへ注意を呼びかける防犯啓発動画を制作する予定です。