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2026年4月
2026年04月14日(火)
令和8年度 部活動紹介
4月10日(金)、体育館にて新入生に向けた部活動紹介が行われました。
種子島中央高校が誇る15の部活動(運動系10・文化系4・同好会1)と生徒会執行部を合わせた16団体が、新入部員獲得のためにステージに登壇。迫力ある技の実演や、会場を沸かせる一発ギャグなど、各団体が趣向を凝らしたパフォーマンスを披露し、体育館は終始賑やかな笑いと熱気に包まれました。

















2026年04月13日(月)
令和8年度 対面式
4月9日(木)、令和8年度 対面式が行われ、新入生63名と2・3年生130名の計193名が初めて体育館に集いました。
校長挨拶では、「『環境が人を育てる』という言葉がありますが、本校の環境を作るのは君たち自身です。誹謗中傷や悪口が蔓延するのではなく、『ありがとう』や『頑張ろうね』といった優しい言葉、そして感謝や応援、挑戦などの肯定的な言動が溢れる環境をみんなで作り、笑顔とともに成長できる学校にしていきましょう。」と話がありました。


次に、生徒会を代表して、生徒会長の長田智大さん(情報処理科3年)が「新しい環境に不安や緊張もあるかと思いますが、本校では勉強や部活動など様々なことに挑戦できます。少しずつ学校に慣れ、充実した毎日を送れるようにしていきましょう。」と新入生を激励しました。


新入生代表あいさつは、情報処理科の田中穂波さん(中種子中学校出身)が行い、「少しの不安と大きな期待を胸に、新しい一歩を踏み出しました。高い目標を持ち、種子島中央高校を作る一員として、勉強や部活動に精一杯励んでいきたいと思います。」と力強く誓いの言葉を述べました。




新入生の皆さん、本日の対面式で先輩方と直接言葉を交わしたことで、高校生活への期待がいよいよ高まったのではないでしょうか。
種子島中央高校には、皆さんの手本となり、優しくリードしてくれる頼もしい先輩たちが大勢います。わからないことがあったら、いつでも遠慮なく先輩たちを頼ってくださいね。
2026年04月10日(金)
第19回 入学式
4月8日(水)、多くの来賓・保護者の皆様に見守られながら第19回入学式が挙行され、普通科16名・ミライデザイン科12名・情報処理科35名、合計63名の新入生が種子島中央高校の門をくぐりました。




校長式辞では、「若く魅力あふれる種子島中央高校に入学したことを誇りに思い、今日の感激を忘れないでいただきたい。一人ひとりが有意義な学校生活を送ることで、自己実現を図るとともに、さらに本校を発展させてほしい。」と新入生を歓迎されました。また、現代社会は先行き不透明で混沌としていると言われていることから、これからの未来を生きるために大切な3つの指針を示されました。
■自律:逆境に直面しても簡単に折れず、自ら考え、判断し、行動できる「変化に強い人」になってほしい。
■敬愛:自分とは異なる考えや価値観に対しても、リスペクト(敬意)と愛情を持って向き合い、多様な人々と関わってほしい。
■調和:学校の外で起きている社会の課題にも目を向け、周りや社会全体のために行動できる「社会貢献できる人」を目指してほしい。
最後に、「この本校の校訓である『自律・敬愛・調和』を常に意識して過ごしてください。それが必ず皆さんの成長につながり、未来を生きる力になると信じています。」と、63名の新入生へ向けて熱い激励の言葉を送られました。


新入生の皆さん、本校での生活が、かけがえのない青春の3年間となることを願っています。頑張ってください!
また、誓いの言葉では、新入生を代表して普通科の雨田佳子さん(南種子中学校出身)が「新しい制服に身を包み、少しの不安と、これからの高校生活への大きな期待に胸をふくらませながら、新しい一歩を踏み出そうとしています。「種子島中央高等学校にふさわしい伝統を築き上げることをここに誓います。」と力強く宣誓しました。



(上級生による校歌披露の様子です。2・3年生が新入生を歓迎し、心のこもった歌声を響かせてくれました。)
種子島中央高等学校への一歩を踏み出した63名の皆さん、ご入学心よりお祝い申し上げます。
これから始まる代わりのない大切な3年間、失敗を恐れず全力で挑み続け、皆さんが笑顔で大きく羽ばたけるよう、共に歩んでいきましょう。
2026年04月09日(木)
令和8年度 新任式・始業式
4月7日(火)、新たに14名の先生方をお迎えして、令和8年度 新任式が行われました。
式では、新任の先生方から挨拶をいただいた後、生徒会長の長田智大さん(情報処理科3年)が歓迎の言葉を贈り、温かい拍手で包まれました。
新しく加わった14名の先生方、どうぞよろしくお願いいたします。先生方のお力添えをいただきながら、共に種子島中央高校をさらに活気ある学校にしていきましょう。
また、新任式後には、令和8年度 始業式が行われました。
校長式辞では、カナダの心理学者ピアーズ・スティールが提唱した「物事を先延ばしにする心理」の研究を紹介され、「頑張ろう」という気持ちが行動を生むと考えがちですが、実は逆です。まず行動することによって、後からやる気や充実感がついてくるものです。」と話がありました。そして、「勉強や部活動など、様々なことに「まずはやってみる」ことから始めてください。一歩踏み出すことで、道は開けます。案ずるより産むが易しです。今日というスタートの日に、とにかくやってみるという姿勢を大切にして、充実した一年を過ごしてください」と、新2年生・新3年生の生徒たちへ激励の言葉を送られました。

日頃より本校の教育活動を温かく見守り、多大なるご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。令和8年度も、生徒一人ひとりのさらなる成長を支援できるよう、教職員一丸となって教育活動の充実に努めてまいります。昨年度に引き続き、皆様の変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
