第9回卒業式

公開日 2019年03月01日(Fri)

 3月1日(金),来賓・保護者の皆様に見守られながら,第9回卒業式が開催されました。本年度は,普通科71人・情報処理科22人の合計93人が卒業し,一人一人に学校長から卒業証書が授与されました。

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 校長式辞では森川敏美校長から,「本校三か年の過程を終了し,新たなステージに進もうとする皆さんは一様にたくましく,凜として,どの顔も喜びにあふれています。今日まで皆さんを支えてくださった方々への感謝の心,皆さんを育んできた種子島を忘れることなく,皆さんが本校で得た自信と誇りを胸に,たゆまぬ前進を続けてください。進学や就職で多くの皆さんが種子島を離れますが,やがては,この種子島を支える人材として,大きく成長することを心から祈念いたします。」と述べられました。

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 在校生代表送辞では,山口慎太郎くん(普通科2年)が「先輩方は,平成最後の種子島中央高校の卒業生です。『時代が移り変わるこの節目の時に,高校を卒業し,新たな世界へと羽ばたいていく。そして新しい時代を創り上げていく。』 この重要な役目を先輩方が担ってくださると信じています。星空の下,先輩方と私たちは繋がっています。決して一人ではありません。そのことを忘れずに,一歩一歩,素晴らしい未来へと歩んでいってください。」と先輩方への感謝と激励の気持ちを込めながら,堂々と述べました。

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 卒業生代表答辞では西園響輝くん(普通科)が,高校生活での出来事を振り返りながら,「この3年間は今までの人生の中で最も濃く,最も思い悩んだ期間で,まさに【青春】と呼ぶにふさわしい輝きに満ちた高校生活でした。」と述べ,先生方や保護者,一緒に卒業する仲間に感謝の気持ちを述べた後,在校生に対して「学年が上がる期待と,同時に感じる責任。その両方を受け止め,卒業までの限りある時間を大切にしてください。目標となれるような先輩であったかどうかは分かりませんが,皆さんがいてくれたことで良い先輩になろうと努力することができました。これからも継往開来を重ね,種子島中央高校の歴史と伝統,誇りを次の世代に引き継ぎ,新たな歴史を築いていってください。」とエールの言葉を送りました。

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 卒業した93人の皆さん,御卒業おめでとうございます。皆さんの未来が笑顔にあふれ,幸せな未来になることを祈っています。新たなステージでも自分らしさを見失わず,輝き続けてくださいね。ずっと応援しています。

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