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2026年8月

  • 2026年08月27日(木)

    高齢者交流事業に参加してきました!(吹奏楽部)

     8月26日(水)、中種子町福祉センターで行われた高齢者交流事業に、吹奏楽部が参加しました。

     地域の方々と一緒に昼食をいただき、生徒たちは緊張しながらも会話を楽しみました。ボランティアの方々が作ってくださった料理はとても美味しく、心温まる交流の時間となりました。

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     昼食後は「男はつらいよ」や「演歌メドレー」などを演奏しました。演歌メドレーでは、「天城越え」や「つぐない」、「また君に恋してる」などの曲を歌を交えながら演奏し、地域の方々も口ずさみながら楽しんでいただけたようでした。

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     このような交流の場を設けていただき、貴重な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

  • 2026年08月06日(木)

    中学3年生の1日体験入学を実施

     7月31日(金)、中学3年生を対象とした一日体験入学を実施しました。今年度は、種子島中学校、中種子中学校、南種子中学校から84名の生徒が参加し、学校説明や体験授業、校内見学ツアー、部活動体験を通して、本校の魅力を体験していただきました。

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     はじめに教頭が歓迎のあいさつを行い、「全ての生徒が笑顔とともに成長できる学校」という本校の教育目標を紹介しました。中学校生活で楽しかった思い出を参加者に尋ねながら、高校でも学校行事や部活動、授業を通して多くの笑顔が生まれることや、一人一人が大きく成長できる学校を目指していることを伝えました。また、「今日の体験を通して種子島中央高校の雰囲気を感じ、受験勉強の励みにしてほしい」と、中学生へエールを送りました。

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     続いて、生徒会が学校紹介を行いました。普通科、ミライデザイン科、情報処理科の3学科の特色をはじめ、文化祭やクラスマッチ、体育祭、修学旅行、郷土遠行などの学校行事について説明しました。さらに、部活動や購買部、通学バス、新制服など、学校生活に関する内容も紹介しました。最後には、本校の校章や、本校が舞台となったアニメ作品に関するクイズを行い、参加した中学生は楽しみながら本校への理解を深めました。

     その後、教育課程について説明しました。3学科で学ぶ教科や授業内容、進路先などの違いを紹介し、自分の進路希望や学びたい内容に合わせて学科を選ぶことの大切さを伝えました。また、本校の少人数を生かした指導体制や、各学科で取り組んでいる特色ある学習についても紹介しました。

     全体説明の後、中学生は4つの教室に分かれ、普通科の国語と理科、ミライデザイン科、情報処理科の体験授業に参加しました。それぞれの学科の特色を生かした授業を通して、高校での学びを体験しました。

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     ミライデザイン科と情報処理科では、先輩たちが授業内容や課題研究の取組について紹介し、中学生は高校生活や学びの様子に熱心に耳を傾けていました。

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     体験授業終了後は、校内見学ツアーと部活動体験に分かれて活動しました。校内見学ツアーでは、生徒会の案内のもと、ラボや購買部、体育館、福祉棟、情報処理棟、弓道場、音楽室、家庭科室など、校内のさまざまな施設を見て回りました。

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     部活動体験では、ソフトテニス部、バドミントン部、バレーボール部、剣道部、陸上部、野球部、サッカー部の中から希望する部活動を選び、在校生と一緒に練習を体験しました。中学生は、先輩からアドバイスを受けながら、競技の楽しさや本校の部活動の雰囲気を味わっていました。

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     半日という限られた時間でしたが、中学生の皆さんには、授業や施設見学、部活動体験を通して、本校の学びや学校生活の魅力を感じてもらうことができました。

     中学生の皆さん、暑い中、御参加いただき、ありがとうございました。今回の体験が、今後の進路選択の参考になれば幸いです。

     来年度、多くの皆さんと種子島中央高校で再会できることを、教職員・生徒一同、心より楽しみにしています。

  • 2026年08月05日(水)

    かごしまDXハイスクールシンポジウムに参加しました

     7月31日(金)、ホテルウェルビューかごしまで「かごしまDXハイスクールシンポジウム」が開催され、本校からはミライデザイン科の生徒がオンラインで参加しました。このシンポジウムは、鹿児島県内33校の「DXハイスクール」指定校が集まり、高校で学ぶ教科「情報」が将来どのように役立つのかを明らかにすることを目的としています。

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     今年度は、「ゲームと情報」、「情報教育のその先へ」、「情報で変わるお茶づくりの未来」、「宇宙と情報」の4つのセッションが行われ、各分野の専門家から興味深い話を聞くことができました。情報はすでに、生活の中で欠かせないものになっています。今回、専門家から最先端の話を聞けたことは、教科「情報」を学ぶ生徒たちにとって貴重な体験となりました。

  • 2026年08月04日(火)

    吹奏楽部 第19回定期演奏会

     今年度、鹿児島県吹奏楽コンクールで金賞を受賞した種子島中央高校吹奏楽部による第19回定期演奏会が、7月31日(金)、種子島こり~なにおいて開催されました。当日は多くの皆様に御来場いただき、部員たちは日頃の練習の成果を存分に発揮することができました。

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     プログラムは、クラシック、OB・OG共演、ポップスの3部構成で行われました。第1部のクラシックステージでは、「うつくしの島」などを演奏し、吹奏楽ならではの豊かな響きを届けました。続く第2部では、OB・OGの皆さんとの共演ステージを実施し、「Over The Rainbow」などを披露しました。世代を超えた温かな演奏に、会場からは大きな拍手が送られました。第3部のポップスステージでは、「美女と野獣」をはじめとする親しみやすい楽曲を演奏し、会場全体が手拍子や笑顔に包まれ、大いに盛り上がりました。

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     これまで吹奏楽部顧問の横田地教諭の指導のもと、生徒たちは日々練習に励んできました。その努力が実を結び、一人一人が最も輝けるステージとなりました。また、昨年を上回る来場者の皆様から温かい拍手や声援をいただき、生徒たちも大きな達成感を得ることができました。

     御来場いただいた皆様、OB・OGの皆様をはじめ、演奏会の開催に御協力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。

  • 2026年08月04日(火)

    専門的な学びに触れる大学出前授業

     7月29日(水)、1年1組と2年1組の生徒を対象に、大学出前授業を実施しました。

     この授業は、さまざまな学問について知ることで、新たな興味や関心を引き出し、進路選択の幅を広げることを目的として行われました。今年度は、3つの大学から講師をお招きし、3つの講座が開講されました。

    【鹿児島国際大学 福祉社会学部児童学科】
    「保育者の悩み」
    講師 福島 豪 先生

     保育者を取り巻く問題について、賃金だけでなく、実際に現場で働く保育者が抱える悩みや、社会人として必要な心構えも含めて考えました。

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    【第一工科大学 工学部情報・AI・データサイエンス学科】
    「AIが動画を作る!?音楽も作る!? AIのすごさを体験してみよう!!」
    講師 山田 猛矢 先生

     動画や音楽、文章を作る生成AIをはじめ、顔認証や音声アシスタント、自動運転など、私たちの生活の中で活用されているAIについて学びました。また、AIの仕組みや歴史、便利さだけでなく、危険性や社会への影響についても考えました。

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    【志學館大学 人間関係学部人間文化学科】
    「ことばを『観察』する」
    講師 蒲地 賢一郎 先生

     普段何気なく使っている言葉を改めて観察し、「あれ?」「おや?」と感じる部分を探しながら、言葉の中に隠れている論理性や面白さについて考えました。

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     生徒たちは、それぞれの会場に分かれ、大学や学部の紹介を含む90分間の講義を受け、各分野の専門的な内容に触れ、大学での学びについて理解を深めました。

     講義終了後には感想文を記入し、授業で学んだことや今後の進路について振り返り、自分の興味や将来について考える貴重な機会となりました。

     御講義いただきました大学及び講師の皆様、ありがとうございました。

  • 2026年08月03日(月)

    おはなし会で紙芝居とアッチャメ踊りを披露しました

     7月25日(土)、中種子町中央公民館で行われた「おはなしパレット」のおはなし会に、ミライデザイン科2年2組の生徒2名が参加しました。

     はじめに、おはなしパレットの皆さんによる紙芝居や絵本の読み聞かせ、手遊びが行われ、子どもたちは楽しそうに見入っていました。

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     おはなし会の最後に、生徒たちがAI紙芝居「かたろうおじさんとアッチャメ」を披露しました。この作品は、中種子町野間の下田集落に伝わる、下田嘉太郎氏をモチーフにした郷土芸能「アッチャメ踊り」を題材にしたものです。アッチャメ踊りは、中種子町の無形民俗文化財に指定されています。

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     紙芝居の終了後には、生徒たちがアッチャメの歌と踊りを披露しました。会場の子どもたちや大人の皆さんも一緒に歌ったり、踊ったりし、会場は大いに盛り上がりました。

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     披露後には、おはなしパレットの皆さんから、「イラスト内の文字をなくした方が見やすい」などのアドバイスをいただきました。

     今後は、いただいた助言を生かして作品をさらに改善し、8月6日(木)に鹿児島国際大学で開催される「高校生よかアイデア課題探究発表大会2026」で、これまでの活動の成果を発表します。