公開日 2026年06月18日(Thu)
6月13日(土)、種子島中央高等学校第19回文化祭を開催しました。

今年度の文化祭テーマは、「Bloom~青春の中で咲き、成長していく~」です。このテーマのもと、各クラスによる発表や展示、バザーに加え、有志ステージや部活動・同好会による発表・展示なども行われ、日頃の活動の成果を披露しました。
午前中は体育館でステージ発表が行われました。書道部による力強い書道パフォーマンスを皮切りに、コ・クリエイト音楽/コ・クリエイト美術を選択している生徒による発表、3年1組による劇「名探偵コナン~宿題追加の代償~」、3年2組による劇「今日、好きになりました。」、3年3組による劇「今日からオイラは!!」が披露されました。
3年生の劇では、映像作品と舞台上でのダンスを組み合わせた演出が取り入れられ、各クラスの個性が光るステージとなりました。ユーモアあふれる演技やダンスパフォーマンスに、会場からは大きな拍手が送られました。
また、元宝塚ジェンヌの毬穂えりなさんがサプライズゲストとして登場。舞台で培われた豊かな表現力と圧巻の歌声で4曲を披露してくださり、会場全体がその歌声に引き込まれました。
昼食時間には、校内各所でバザーや展示の観覧が行われました。バザーでは、パン、クレープ、ガレット、からあげ、ホットドッグ、ピザ、レモネードのほか、CG同好会によるグッズ販売もあり、各団体が協力しながら来場者を迎えました。
展示では、フォトスポット、射的、ヨーヨー、VR体験、本の紹介パネル、書道作品、美術作品、CG作品など、さまざまな企画が並び、多くの来場者が写真撮影や体験、作品鑑賞を楽しんでいました。
また、同じ時間帯には、体育館で有志によるステージ発表も行われました。「Gees」は、キレのあるクールなダンスや、アイドル風の衣装でのかわいらしいダンスを披露し、会場を盛り上げました。続いて、瀬戸口校長先生がボーカルを務める職員バンド「絶好調」の演奏では、先生たちの意外な一面に会場からは驚きと笑顔が広がりました。その後、生徒4人による本格的なバンド「たこ焼きレボリューション」が登場し、迫力ある演奏に会場からは大きな拍手と歓声が送られました。
最後は、吹奏楽部による「TANEGASHIMACHUO sounds, Burst into full bloom」が披露され、文化祭の締めくくりにふさわしい華やかな演奏となりました。
昨年度は10月末の開催でしたが、今年度は6月開催となりました。特に入学して間もない1年生にとっては、クラスの仲間と協力しながら取り組む初めての大きな学校行事となりました。文化祭実行委員会を中心に各クラスが力を合わせて企画を形にし、文化祭当日はたくさんの笑顔と拍手があふれる一日となりました。
ご来場くださいました保護者の皆様、地域の皆様、ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。
